40代でも保育士試験に合格できた
僕自身、40代から勉強を始めて保育士試験に合格しました。
だから、「もう40代だから遅い」と最初から諦める必要はないと思っています。
もちろん、簡単な試験だったとは思いません。
保育士試験の筆記試験は9科目あり、覚えることもたくさんあります。
僕の場合は短期間で一気に詰め込むのではなく、仕事や子育ての合間を使いながら、約1年半かけて少しずつ合格まで進みました。
僕が特に大切だと感じたのは、
この3つです。
一発で全部覚えようとしないこと。
これが、40代で勉強を再開した僕にはかなり重要でした。
実際に使った保育士試験の教材
通信講座
僕が実際に利用したのはユーキャンでした。
独学だと「何から始めればいいの?」となりやすい人にとって、学習する内容がまとまっている通信講座はひとつの選択肢だと思います。
問題集
通信講座とは別に、問題集も使いました。
僕の場合、何冊も買い集めるのではなく、決めた問題集を繰り返す方法を取りました。
新しい問題集を見るとつい欲しくなるのですが(笑)、
大切なのは「何冊持っているか」ではなく、実際に何回解いたか。
これが僕には合っていました。
これから問題集を用意するなら、受験する年度に対応した最新版を選ぶのがおすすめです。
過去問を繰り返す
テキストを読んで「分かったつもり」になっていても、実際の試験問題を解いてみるとなかなか答えられません。
僕も初めて本格的に過去問を解いたとき、
「こんなところまで聞かれるの?」
「こういう聞き方をするのか!」
と驚きました。
全国保育士養成協議会では、実際に出題された筆記試験の問題と正答が公開されています。
市販の問題集とあわせて、実際の試験問題にも触れておくのがおすすめです。
仕事・子育てをしながら勉強時間を作った方法
結論として、座ってさぁ勉強しよう!という時間はほぼ無いと思ってました。
だから逆に空いた時間にとにかくできる事をやろうというスタンスが一番良かったです。
例えば、通勤時間は耳と目が明いてるからyoutube動画。
お皿洗ってる時間、洗濯物を干す時間、ジムで動いてる時間などは耳が空いているので
聞き流しでの暗記モノ。少しでも座れる時間があれば、アプリで過去問をやる。
とにかく、ゼロの日をなるべく作らない。
実際僕には、このやり方が合っていました。
これから40代で保育士試験に挑戦する方へ
やらない、できない理由は沢山あります。家事や子どもや親のケア、仕事。
でも本当にやりたいことなら、スキマ時間だけども結構できるもんです。
学生時代全然勉強しなかった自分でしたが、やっぱりこの年齢になるとやるもんですね(笑)
僕自身がどんな立場で子どもや英語に関わっているのかについては、プロフィールでも紹介しています。
40代からでも、新しいことを勉強するのは面白い。
僕は保育士試験に挑戦して、そう感じました。
