ディズニー・イマジネーションの意味は?船名から親子で楽しく英語を学ぼう

2026年10月14日、日本初となるディズニークルーズ船の名前が発表されました。

その名も、

「ディズニー・イマジネーション(Disney Imagination)」

です。

ディズニー好きのボクとしては、これだけでもワクワクするニュースなのですが、「こども英語ノート」を運営していると、やっぱり気になるのがこの言葉。

「Imaginationって、どんな意味なんだろう?」

実はこの言葉、子どもたちにもぜひ知ってほしい、とても素敵な英単語なんです。

今回は、日本初のディズニークルーズ船のニュースをきっかけに、親子で imagination という英語について考えてみたいと思います。

この記事について

この記事では、2026年10月14日に発表された「ディズニー・イマジネーション」をきっかけに、

  • imaginationの意味
  • ディズニーの船名に使われている英単語
  • 好きなものから英語に触れる楽しさ
  • 「想像すること」の大切さ

について紹介します。

英語を「勉強」としてだけではなく、子どもの好きなものや日々のニュースから楽しむきっかけになればうれしいです。

目次

日本初のディズニークルーズ船「ディズニー・イマジネーション」が発表!

2026年10月14日、オリエンタルランドとオリエンタルランド・クルーズから、日本初となるディズニークルーズ船の名前が発表されました。

船名は、

Disney Imagination(ディズニー・イマジネーション)

です。

2028年度後半の就航が予定されていて、東京国際クルーズターミナルが主な発着拠点になる予定です。

船名には、世代を問わず多くの人に、ディズニーの「イマジネーション」を感じながら航海を楽しんでもらいたいという思いが込められているそうです。

【出典リンク:オリエンタルランド「日本初のディズニークルーズの船名を『ディズニー・イマジネーション』に決定」】

ニュースを見ながら、

「ところで、Imaginationって日本語ではどういう意味?」

と思った方もいるのではないでしょうか。

「Imagination」ってどんな意味?

imagination(イマジネーション)=想像・想像力

という意味です。

もう少しかみ砕けば、

「まだ目の前にはないものを、頭の中に思い描く力」

と考えると、子どもにも分かりやすいと思います。

たとえば、

「こんな家に住んでみたい!」

「宇宙に行ったらどんな感じかな?」

「こんなゲームがあったら面白そう!」

これも全部、imaginationから始まっています。

まだ実際には見えていないものを、頭の中で思い描いてみる。

そう考えると、imaginationってなんだかワクワクする英単語ですよね。

ディズニーの船名には素敵な英単語がいっぱい

今回の「Imagination」だけではなく、ディズニークルーズの船には、英語として覚えてみたくなる名前がたくさんあります。

  • Dream = 夢
  • Wish = 願い
  • Wonder = 驚き、不思議
  • Fantasy = 空想、幻想
  • Magic = 魔法
  • Imagination = 想像、想像力

こうやって日本語の意味と一緒に見てみると、英単語帳で覚えるのとはちょっと違って見えませんか?

「Disney Dreamって、“夢”って意味だったんだ!」

そんな発見も、立派な英語との出会いだとボクは思います。

英語は机に向かって覚えるものだけではありません。

ゲームでも、映画でも、スポーツでも、ディズニーでも、

「これって英語ではどういう意味なんだろう?」と思った瞬間が、英語を知る入口になります。

ボクが「Imagination」という言葉を好きな理由

実は今回「Imagination」という船名を見たとき、ボクが昔から好きな言葉を思い出しました。

“If you can dream it, you can do it.”

「夢見ることができるなら、それを実現することもできる」

そんな意味の言葉です。

そしてボクはずっと、これをウォルト・ディズニーの有名な言葉だと思っていました。

……ところが今回、この記事を書くために改めて調べてみたら、違ったんです(笑)。

Disneyの公式ファンクラブ「D23」に残されているWalt Disney Archivesの記録によると、この言葉はウォルト本人のものではなく、Disney ImagineerのTom FitzgeraldがEPCOTのアトラクション「Horizons」のために書いた言葉だそうです。

長いことウォルトの言葉だと思っていたので、ボクもびっくりしました。

でも、誰が最初に言った言葉だったとしても、

ボクはやっぱり、この言葉が好きです。

想像することは、もう最初の一歩

今は、分からないことがあればすぐに調べられる時代です。

たくさんの情報を簡単に手に入れられるし、AIに聞けばいろいろなことを教えてくれます。

これは本当に便利です。

でも、どれだけ便利になっても、

「自分はどこへ行ってみたいんだろう?」

と考えるのは、自分です。

地図どおりに進むのもいい。

でも、

「あっちにきれいな花が咲いていそうだから、ちょっと違う道を通ってみようかな」

と考えてみる。

道を間違えてしまうことだってあるかもしれません。

時間も余計にかかるかもしれない。

でも、その道を通ったからこそ出会える景色だって、きっとあります。

だからボクは、子どもたちにもまず想像してみてほしいと思っています。

「こんなことができたらいいな」

「こんなところへ行ってみたいな」

「自分だったら、こうしてみたいな」

実際に一歩踏み出すのは、ちょっと勇気がいるかもしれません。

でも、

想像した時点で、もう最初の一歩は始まっている。

ボクはそう思っています。

まとめ|Disney Imaginationから英語を楽しんでみよう

2026年10月14日に発表された、日本初のディズニークルーズ船「ディズニー・イマジネーション」。

imaginationには「想像・想像力」という意味があります。

新しい英単語を覚える入口は、教科書だけではありません。

好きなキャラクターでも、映画でも、スポーツでも、そして今日見たニュースでもいい。

子どもが、

「これって英語では何ていうんだろう?」

と思ったら、ぜひ一緒に調べてみてください。

そこから英語がひとつ増えたら、それで十分。

そして、ときにはその英単語から、

「自分なら何をしてみたい?」

なんて親子で話してみるのも面白いかもしれません。

Disney Imagination。

いつかこの船に乗る日を想像しながら、まずは今日ひとつ、新しい英語を覚えてみませんか?

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