はじめまして、Yucciです
子どもと英語に関わる仕事や活動をしています。
保育士・放課後児童支援員として子どもたちに関わり、現在は英語学童の運営にも携わっています。
英語を「教える先生」というより、英語を学んでいる子どもたちのすぐそばで、その様子を見てきた人というのが、自分には一番しっくりくるかもしれません。
いろいろな子どもたちと過ごしてきました
子どもたちと過ごしていると、本当にいろいろな姿に出会います。
明るい子、静かな子。
新しいことにどんどん挑戦する子、慎重に様子を見る子。
英語を楽しむ子もいれば、ちょっと苦手な子もいます。
ぐんぐん吸収していく子もいれば、みんなと同じペースで進むのが難しい子もいます。
学校や集団の中でうまくいく子もいれば、そうではない時間を過ごしている子もいます。
子どもって、本当に一人ひとり違います。
それで、いいんです。
大切なのは、「できる・できない」だけで子どもを見ることではなく、
「この子には、どんな方法が合うんだろう?」
と考えることなんじゃないかと思っています。
子どもの英語にも、ひとつの正解はない
これは英語についても同じだと思っています。
英語教室が合う子もいる。
家でじっくり取り組む方が合う子もいる。
英語学童のような環境で、遊びながら英語に触れることが楽しい子もいます。
教材ひとつをとっても、夢中になる子がいれば、ほとんど興味を示さない子もいます。
だから「これをやれば大丈夫」という答えを探すより、
その子に合うものを探していく。
そんな見方を大切にしたいと思っています。
だから、「こども英語ノート」を書いています
子どもの英語について調べると、本当にたくさんの情報が出てきます。
でも、自分も2人の子どもを持つ親として知りたいのは、「一番すごい教材はどれ?」だけではありません。
やっぱり気になるのは、
「うちの子には、どうなんだろう?」
ということです。
「こども英語ノート」では、英語学習、教材・サービス、英語学童などについて、現場で感じたことや自分自身の経験も交えながら書いていきます。
教材やサービスを紹介するときには、
実際に使用 | 現場で見た | 調査して紹介
をできるだけ分かりやすくして、何をもとに書いているのかも伝えていきます。
このサイトのどこかに、
「これ、うちの子にはいいかもしれない」
と思えるヒントがひとつでも見つかったらうれしいです。
子どもと英語を、地域でも
サイトを書くこととは別に、Y’s Kidsという小さな地域活動も行っています。
季節のイベントなどを通して、子どもたちが英語を「勉強する」だけではなく、遊びながら英語に出会える時間をつくっています。
サイトで考えたり書いたりすることと、実際に子どもたちと過ごすこと。
その両方を、これからも大切にしていきたいと思っています。
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